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ポケットwifiはシェア争いが激化しています

どこでも使えるポケットwifiは、複数のスマートフォンやタブレット端末を利用しているユーザーにとって便利なモバイルwifiルーターです。
最大同時接続台数も機種により最大8台または10台に拡張され、回線速度も最大100Mbpsを超える機種が大半を占めるようになり、中には200Mbps超えも登場しています。

 

通信速度を向上させる技術が次々と投入されており、ポケットwifiは常に進化しています。

 

ポケットwifiを販売している通信事業者の数が増えるに従い、顧客の獲得競争が激化しています
広大な提供エリアが特徴のLTE回線、提供開始から年数がまだ経過していないために回線帯域に余裕があるAXGP網、速度アップと利用する電波帯域を再編して速度アップ中のWimax2+など複数の通信方式がしのぎを削っています。

 

LTE回線はスマートフォンでも利用されているために回線帯域が逼迫しやすいので、月間通信容量制限を7GBに制限することで安い価格を維持しています。

 

一方で、AXGP網は一部の事業者が独自に傘下に入っている通信会社が構築した回線網を利用しているので、特定のポケットwifiのみで利用可能な通信モードとなり、提供エリアに入っていればオプション利用により月間通信容量制限を撤廃しています。
ポケットwifiの中にはWimax2+網専用に作られた機器を利用してサービス提供を行っている事業者もあり、最初からプランに月間通信容量無制限プランを選択可能にして顧客獲得に力を入れている事業者もあります。

 

月間にどの程度のポケットwifi通信を行うか、利用方法を見つめて考える必要がありますが、2年または3年単位の縛りが契約に付くことで料金を更に安く設定出来る事業者も多く、ポケットwifiの選択は選べる機種が増えただけに慎重に行う必要があります。